アルフォンス・ミュシャ 新着作品

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ スラヴィア銀行(1)

 

 * 単色刷り 1907年デザイン 
 * サイズ(約)42cm×29.5cm
 * 折れ線、右下角に折れ跡、その他は良好
 * Bridges (Alphonse Mucha Complete Graphic Works): A54

ミュシャの「スラヴィア」をリトグラフ刷りにした、スラヴィア銀行の保険証書。40×25.5cmの大型三つ折り。
ミュシャはスラヴィア銀行のために、1907年にこのデザインを制作した。
昨年10月にご紹介した同じデザインの証書
http://news.sora-art.com/index.php?itemid=76
は、リトグラフ刷りで1923年に使用、SLAVIAのフォントなども異なるが、今回ご紹介分は写真製版による単色刷りで、1943年に使用されている。第二次世界大戦のドイツ支配下で、リトグラフで刷ることはもはや不可能であったと思われる。


 【価格】 ¥84,000−  (パスワードで更に割引となります) 

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ スラヴィア銀行(2)

 

 * 単色刷り 1907年デザイン 
 * サイズ(約)42cm×29.5cm
 * 折れ線、余白にステープル跡、その他は良好
 * Bridges: A54

上記と同じ、単色刷りのスラヴィア銀行証書。1942年に使用。


 【価格】 ¥84,000−  (パスワードで更に割引となります)

SOLD

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ LES MOIS

 
 
 

 * エッチング入挿画本 1896年
 * ミュシャのエッチング3種6点 他作家のエッチング10種20点
 * 和紙刷りのミュシャ7月のエッチングのみ、余白2箇所にページを縦断する折れ。ただしエッチング自体に影響はありません。表紙に経年汚れ、背表紙にイタミがあるものの、その他エッチング等は良好。

レゾネ未掲載の挿画本。ミュシャを含む4作家による13種(1月〜12月のテーマで各1種+巻頭)のエッチングが、和紙とヴェラム紙にそれぞれ1点、計2点ずつ、合計26点収められている。ミュシャ作品は巻頭の1種2点と、7月、12月のそれぞれ2種4点、計3種6点のエッチング。エッチングによるミュシャの挿画本は珍しい。


 【価格】 ¥47,250−  (パスワードで更に割引となります)

SOLD

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ LA SAMARITAINE

 


 * カラーリトグラフ入挿画本 1897年パリ
 * ミュシャのカラーリトグラフによる表紙入。
 * 全体的にしみ有。リトグラフ絵柄部分は良好。ルリュール済み
 * Bridges: 未掲載。同じ絵柄のポスターはA15

エドモン・ロスタンの聖書劇「サマリアの女」の戯曲。「サマリアの女」は、サラ・ベルナールが演じ、ミュシャがポスターをデザイン。パリのルネサンス座で、1897年4月14日に上演され大成功を収めた。この戯曲は、その成功を踏まえて1897年に刊行、ミュシャの「サマリアの女」が、カラーリトグラフ刷りで表紙を飾っている。ルリュール済み。


 【価格】 ¥57,750−  (パスワードで更に割引となります)

SOLD

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ Memoires d'un elephant blanc 白い象の伝説

 
 

 * モノクロ印刷挿画本 1937年パリ
 * ミュシャによる挿画多数
 * 経年ヤケはあるものの、全体として良好
 * Bridges: L5

1894年にパリで刊行され、人気を博したミュシャの挿画本「白い象の伝説」。1894年の初版は木版刷りの大型本、1900年以降は単行本サイズで重版を重ねた。本書は1937年の第11版。これまでガラリエ・ソラで確認したパリのアルマン・コラン版のうち、最も後の版である。


 【価格】 ¥25,200−  (パスワードで更に割引となります)

SOLD

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ Husita

 

 * 切手 1920年 チェコスロバキア
 * 紫色(80コルナ)10枚綴り、黒(90コルナ)10枚綴り
 * 未使用、大変良好
 * Bridges:G4b

ミュシャが、独立を果たした祖国のために無償でデザインした切手のひとつ。聖杯を持つフス派の聖職者を描いたため、カトリック教会からの反対を受けてすぐに回収された。従って、プラハ城を描いたミュシャの最もポピュラーな切手(Hradcany)に比べ、発行枚数が非常に少ない。


 【価格】 ¥8,400−  (パスワードで更に割引となります)

SOLD

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ ヨセフ・シャイネル博士の蔵書票

 

 * 蔵書票 1910〜20年代
 * 二色刷り
 * 良好
 * レゾネ未掲載

ヨセフ・シャイネル(J.Scheiner)博士は、青少年体育運動から始まり、後には民族のための活動を展開したチェコの国民的組織「ソコル(鷹)」のリーダーとして尽くした人物。信念のために投獄された経験も持つ。
本作品は、ミュシャがシャイネル博士のために制作した蔵書票。
制作年ははっきりしていないが、シャイネル博士は1932年没のため、ミュシャがチェコに帰国後、1910年代〜1920年代に制作されたと考えられる。


 【価格】 ¥12,600−  (パスワードで更に割引となります)

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ ヴィシュコフ・フェア

 

 * カード 1902年
 * サイズ(約) 14.5×9cm
 * 右上角に折れ跡、しみ1箇所と鉛筆汚れ。絵柄部分は良好
 * Bridges:CP12a

1902年、モラヴィア・ヴィシュコフで行われた農工業及び民族学の展示会のために、ミュシャはポスターをデザイン。こちらはそのカード版。
海外初のロダン展がプラハで開かれた際、ミュシャはロダンに付き添い凱旋帰国。その際、生まれ故郷に近いヴィシュコフで開催されるフェアのポスターデザインを心よく引き受けた。ミュシャがチェコ(モラヴィア)のためにデザインした、初めてのポスターデザインであった。


 【価格】 ¥25,200−  (パスワードで更に割引となります)

SOLD

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ 第八回 全ソコル祭典

 

 * カード 1926年
 * サイズ(約) 14.5×9cm
 * 良好、未使用
 * Bridges:CP12o

「ソコル」は、チェコ人の身体鍛錬、愛国意識高揚を目的として設立された、国民的な体育協会。 Slet Vsesokolskyは、各地に組織されたソコルが集合し、体操やパレードを行う祭典であった。ミュシャがポスターをデザインした、この第八回(1926年)は、ヤナーチェクの有名な交響曲「シンフォニエッタ」が誕生した大会でもあった。こちらは、ミュシャがデザインしたポスター絵柄のカード版である。


 【価格】 ¥22,050−  (パスワードで更に割引となります)

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ 母の英知―プシェミスル朝のエリシュカ

 

 * カード 1912年
 * サイズ(約) 14.5×9cm
 * 未使用、良好
 * Bridges:CP12g

1910年、ミュシャはアメリカから故国に帰還し、市庁舎内「市長ホール」壁画・天井画を完成させた。それらを、プラハのStencが15枚セットのカードに制作。
そのうちの1枚が、このカード作品である。


 【価格】 ¥16,800−  (パスワードで更に割引となります)

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ 創造力−ヤン・ペルンシュティン

 

 * カード 1912年
 * サイズ(約) 14.5×9cm
 * 未使用、良好
 * Bridges:CP12g

1910年、ミュシャはアメリカから故国に帰還し、市庁舎内「市長ホール」壁画・天井画を完成させた。それらを、プラハのStencが15枚セットのカードに制作。
そのうちの1枚が、このカード作品である。


 【価格】 ¥16,800−  (パスワードで更に割引となります)

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ 堅固―ドゥベのロハーチ

 

 * カード 1912年
 * サイズ(約) 14.5×9cm
 * 未使用、良好
 * Bridges:CP12g

1910年、ミュシャはアメリカから故国に帰還し、市庁舎内「市長ホール」壁画・天井画を完成させた。それらを、プラハのStencが15枚セットのカードに制作。
そのうちの1枚が、このカード作品である。


 【価格】 ¥16,800−  (パスワードで更に割引となります)

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ 戦いの熱情―ヤン・ジシュカ

 

 * カード 1912年
 * サイズ(約) 14.5×9cm
 * 未使用、良好
 * Bridges:CP12g

1910年、ミュシャはアメリカから故国に帰還し、市庁舎内「市長ホール」壁画・天井画を完成させた。それらを、プラハのStencが15枚セットのカードに制作。
そのうちの1枚が、このカード作品である。


 【価格】 ¥16,800−  (パスワードで更に割引となります)

________________________________________________________________________

 ◆ アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha
  ◇ イヴァンチッツェの思い出

 

 * カード 1909年
 * サイズ(約) 14.5×9cm
 * 未使用、薄シミの他は良好
 * Bridges:CP12f

「イヴァンチッツェの思い出」は、1903年にミュシャが描いた作品で、カードとしては1909年に制作された。長期間にわたり、いくつかのデザインで刷られており、今回掲載分もそのようなバリエーションのひとつである。

 【価格】 ¥24,150−  (パスワードで更に割引となります)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sora-art.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/127